地盤のおはなし

堀内工務店では、注文住宅で建てたお客様の家が長く快適に暮らすことが出来ますよう長期優良住宅を提案させていただいております。
もちろん家の外観のデザインも家づくりの醍醐味ですが、見えない部分の基礎固め、
例えば家の基盤である地盤の強度を強くしたり家を長持ちさせるための通気工法を施したりすることで、
より強度のある家を建てることが可能になります。
日本の地盤は世界と比べると軟弱な方だと言われておりますが、日本は技術の国でもあります。
軟弱な地盤を強固な地盤へと変える技術が日本にはあります。
堀内工務店がおすすめする地盤改良の工法もそんな技術の最先端をいく工法になります。
また、比較的湿度が高いと言われる奈良県ですが、その気候に合わせた工法を用いると家の湿度調整やカビを防ぐ効果に期待がもてます。
家を健康に快適に長生きさせてあげられるかどうかは工務店次第。

【地盤のおはなし】

注文住宅で家を建てることに決め、工務店も決めました、お気に入りの土地もやっと見つかりました。
いよいよですね、どきどきしますね、期待に胸が膨らみます。
でも、ちょっとだけ深呼吸。
お客様の決めたその土地の地盤の状態は、大丈夫でしょうか。
地盤とは家を支える礎となる土台の土地のことを言います。
この地盤がゆるかったり弱かったりすると、いくら頑丈な家を建てたとしても不同沈下や液状化などの危険が伴ってきてしまうのです。
不同沈下とは家や基礎自体が一方向にだけ傾いて沈んでしまうことをいい、床が傾いたり家自体がずれるのでドアや窓の開閉が難しくなり、
建物自体の資産価値が著しく低下してしまいます。
液状化とは簡単に言うと地震などの大きな力の負荷がかかることにより地盤が液体のようになることをいい、
地面から水が噴き出したり地盤の上の家自体が沈んでしまったり、水圧を受けて家が倒壊されたりすることがあります。
2011年に起きた東日本大震災ではこの液状化で甚大な被害が出たことは、皆様の記憶にも新しいのではないでしょうか。
どれほど耐震性の高い丈夫な家を建てても軟弱な地盤であったり、適切な地盤改良をしていないと、このようなことが起こる危険性があるのです。
冒頭でも少し触れましたが、ご存じのとおり日本は地震大国です。
いつどこで東日本大震災のような大地震が起こってもおかしくないと言われています。
そんな中で私たち工務店が出来ること・やるべきことは、お客様の土地の地盤調査をしっかりと行い、
不同沈下や液状化の対策が出来る地盤改良工法で地盤を徹底的に強固にすることにつきます。
堀内工務店がおすすめする地盤改良の工法は安心して暮らすことの出来るよう、日本の優れた技術が詰まった工法になります。

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