太陽光発電について

最近注文住宅で家を建てられるお客様で太陽光パネルを注文される方が増えてきております。
街中を車で走っていても太陽光パネルを付けている住宅が以前に比べ、多く見かけるようになりました。
1言に『太陽光発電が良い』と言っても、どのような点で太陽光発電が指示され始めているのでしょうか。

【太陽光発電】とは正式にはphotovoltaicsSolarまたは Photovoltaicsと言い、略してPVとも呼ばれたりソーラー発電とも呼ばれます。
太陽エネルギーの利用方法の1つで、屋根に取り付けた太陽電池により太陽の光から電気を作ることが出来ます。
作られた電気は家庭で使える電気に変換され、優先的に使用することが出来ます。
太陽光発電の優れた特徴は大きく分けると2点あります。

1つ目は『長期的に見てかなり家計に優しい』ということ。
2つ目は『非常に環境に優しい』ということがあげられます。
1つ目の『長期的に見てかなり家計に優しい』というのは、太陽光発電は日中太陽が照っている間は、
太陽電池で変換された電気で家の中の電化製品(テレビ、洗濯機、エアコン、冷蔵庫など電気で動くものは全部)を動かすことができます。
そして何より嬉しいのが使用している電気の量が発電している電気の量より少なければ、その電気代は基本的に無料になるのです。
そして家電に使ってもなお電気があまる場合があります。
そんな時は電力会社に買い取ってもらうことが出来るのです。
これは電気代の大幅な節約になるので家計的に大助かりですね。
ちなみに太陽が照らない雨の日や夜など電気が作られない時間帯は、従来と同じく電力会社から購入することができるので安心です。
買い取ってもらう・購入するといっても特別な操作は必要ありません。
電力会社には一か月単位で買った分の電気代を支払い、売った分の電気代はお客様の指定したご自身の銀口座などに振り込まれるのが一般的な形になります。

2つ目の『非常に環境に優しい』というのは、太陽光発電は発電される時に二酸化炭素・排気ガスを発生させず、
また発電時に音が出ることがないので非常に静かです。
地球温暖化が世界的に非常に深刻な問題として取り上げられて長いことがたちますが、近年になりようやく私たちの周辺で色々な地球温暖化対策が出来るようになってきました。
この太陽光発電も地球温暖化対策の非常に重要な対策の1つであり、
温室効果ガス(二酸化炭素)の排出の削減が出来ることで環境にやさしいエコなエネルギーとして国が推進している発電法になります。
ただし、取り付ける際は経費がかかります。
しかし長期的に見た場合、経済的にも環境的にもメリットの大きい太陽光発電が指示されはじめているのは至極当然の結果なのかもしれません。

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