良い家づくりとは?

家づくりは、大抵の方が最初で最後の大イベントです。
これから家を建てようとしている方ならきっと『建てるなら、良い家を建てたい!』というお気持ちのはず。
では、どのような家が『良い家』なんでしょう。
これから家を建てるお客様へ向けた『必ず押さえておきたい良い家のポイント』をご説明致します。

■今建てるなら、【長期優良住宅】を

【長期優良住宅】とは国の法律で定められた9つの基準(耐震性・省エネルギー性・劣化対策、維持管理、更新の容易性・可変性・バリアフリー性・移住環境・住戸面積・維持保全計画)を満たした長持ちする家のことを言います。
長く住むことの出来るということは建て替えのリスクも少なく、耐震・省エネに優れているので安心した快適な生活を送ることができます。
そして今なら税制優遇があるので手の届く価格で長期優良住宅を建てることが出来ます。
税制優遇を利用して賢く「良い家」を建てましょう。

■今建てるなら【燃費の良い家】を

家で言う【燃費】というと、それはズバリ【光熱費】のことをさします。
一般的な住宅の30年間の光熱費はなんと500万以上かかると言われています。
ここの光熱費をできるならば浮かしたいものですよね。
この高額な光熱費を浮かすためには高気密・高断熱の家を選ぶのが賢い選択ですね。
また、長期優良住宅の項目にもある省エネルギー性の高い設備がある住宅を選ぶのも光熱費を浮かせられるポイントになってきます。

■コストを抑えても良い家が作れることを頭に入れておく

【ハウスメーカーと注文住宅の違い】にも書きましたが、同じ品質の家を建てようとしてもハウスメーカーと注文住宅では、
注文住宅の方がより低コストで家を建てることが出来ます。
どこの業者と契約するかによって予算は大幅に違ってきますので、事前に何社からか見積もりをとってみたり、
家族とどこの会社が良いか、どこが低コストで良い家を建ててくれるかを検討する時間を取ることが「低コストでも良い家」が建つポイントになります。

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