無垢フローリングの手入れ

注文住宅の堀内工務店 棟梁 堀内がお掃除の「コツ」を集めました!
第一回目は最近多い無垢フローリングのお手入れを紹介します。
普段の手入れ
①掃除機(ほうきでもいいですよ)ホコリ、ゴミを除去します。
②雑巾などで乾拭き(カラブキ)します。《やってはいけないこと※化学雑巾や化学薬品を含むウェットタイプのモップ。これは薬品のよる変色のおそれあり。※水拭き。床材が水分を含んでしまうと、床の毛羽立ちや白濁の原因にもなります。(今はやりの水蒸気式クリーナーも同様)》
年に一回の大掃除
浸透性自然塗料(桐油 亜麻仁油 蜜蝋 松脂樹脂などを含みます)を使います。無垢材内部まで浸透して保護力が上がり、無垢本来の色艶も増します。汚れの目立ちやすいところは状況に応じて年2回。ホームセンターで購入できますが元々、使用していた無垢床の仕上げ剤なら尚可。
①掃除機(ほうきでもいいですよ)ホコリ、ゴミを除去します。
②雑巾などで乾拭き(カラブキ)します。
③おおきなキズや日焼けによる床の色ムラ、毛羽立ちなどはサンディング(サンドペーパーで表面を研磨)で木目に添って削ります。削りかすはきれいに拭き取ります。
④サンディングをして自然塗装を施せば全体の色むらも出にくくなります。
⑤サンディングと塗装、拭き取り、乾燥の工程を(床の傷みや程度により2~3回)繰り返します。日ごろの手入れと年一回の大掃除で床を美しく維持できます。
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