【奈良住むコラム】葛城市相撲館「けはや座」に、大関稀勢の里の等身大写真パネルが設置

奈良県葛城市の相撲館「けはや座」に、大関稀勢の里の等身大写真パネルが設置されました。
稀勢の里が所属している田子ノ浦部屋は、昨年から同相撲館で合宿を行っています。
館内に設置されているため、入館者が自由に写真撮影をすることができます。

パネルは今年も名古屋場所を控えた20~22日にかけて同館で合宿が行われるのに先だって
同市の段ボールケース製造会社の「高木包装」が製作し、同市に寄贈したものです。

六角形を並べたハニカム構造の段ボール製で、化粧まわしをつけて仁王立ちする稀勢の里を
身長と同じ高さ188センチの実物大で製作されています。

相撲館を訪れた同社の高木正年会長は
「パネルで力士のりっぱさを感じてもらえれば」と話していました。

このような、力溢れるニュースが伝えられた奈良県葛城市は
奈良県中西部に位置しており、大阪府と接するとともに、二輪菊の日本最大の産地としても知られています。

同市は、2004年に奈良県北葛城郡新庄町と當麻町が合併して誕生しました。
同市には、JR西日本・和歌山線および近畿日本鉄道・南大阪線が乗り入れており
近鉄新庄駅を中心として市街地が発展しています。

このほかにも、国道166号線や南阪奈道路が整備され
大阪まで車でのアクセスにもすぐれています。

このため、近年は大阪都市圏のベッドタウンとして発展してきており
新興住宅団地をはじめとして新築一戸建ての建築が盛んな地域です。

同市でも宅地開発が盛んなエリアは、同市南部の幹線道路である国道24号線沿いのエリアとなります。
なかでも、南花内地域は人気のエリアで、同エリアでは住宅団地をはじめとして
数多くの新築一戸建てが建てられています。

同エリアの号線24号線沿いには
ファッションセンター しまむら新庄店、万代 新庄花内店、アベイル新庄店といった商業施設や飲食店も豊富な上
JR大和新庄駅にも最寄りなため、生活の利便性にとても優れたエリアと言えるでしょう。

葛城市での新築一戸建てや注文住宅の建築に興味のある方は、是非堀内工務店までお問い合わせください。

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