【奈良住むコラム】奈良県橿原市でチャリティーコンサートが行われました

身体障害者とその家族の生活を支援する団体の「どんぐりの会」が
6月7日に橿原市の橿原文化会館において、設立30周年記念のチャリティーコンサートを開催しました。
ギターと津軽三味線の珍しいコラボレーションなどが行われ、訪れた約800人たちはその美しい音色にを魅了されました。

どんぐりの会は、重度肢体不自由児の父母会として、昭和61年に設立されて以来、定期的に無料のコンサートを開催してきました。

そして、障害者介護などを行う施設「どんぐりの家」が、老朽化により移転の必然性が発生したから
今回はチャリティーコンサートに変更され、収益と寄付金は移転費用にあてられます。

コンサートでは、三味線の一流奏者として国内のみならず海外でも活躍する松本梅頌氏が出演し
エレキギターやドラムなどとコラボを行い、懐かしい歌謡曲の三味線アレンジやクラシックなどを含めて全15曲が演奏されました。

どんぐりの会会長の中山佳世子さんは「子供たちに笑顔の花を咲かせたいという思いで歩んできた。
30周年を迎えることができたのも、支えてくれた人たちのおかげだ」と感慨深げに話していました。

こんな、心温まるニュースが伝えられた奈良県橿原市は、奈良県の中部に位置しており
総人口は約125,000人と県下では奈良市に次ぐ第二の都市です。

同市には、西日本旅客鉄道・桜井線、近畿日本鉄道・大阪線および吉野線が乗り入れており
畝傍駅、大和八木駅、橿原神宮前駅を中心として市街地が広がっています。

大阪への交通の利便性が高いことから、大阪のベッドタウンとして発展しており、現在でも新築一戸建てが建てられている地域です。

なかでも、同市南部の丘陵地には橿原ニュータウンに代表される新興住宅団地が集まり、人気の新築エリアとなっています。

近年では、地価が低下傾向にあるため、費用を建物に充当する人も多く
工務店に発注し、こだわりの注文住宅・マイホームを建てる方も増えています。

奈良県では、奈良の木を使用した住宅への助成制度もあり
国産で品質・安心・安全な素材を使い
助成金も利用でき
地元へも貢献できる素晴らしい制度を利用し、家を建てる人もいらっしゃいます。

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