【奈良住むコラム】奈良県宇陀市でお寺ロックが開催されました

お寺とロックのコラボレーションを通じて
地域を盛り上げ活性化させる主旨の音楽イベント「寺ロック2015」が
6月7日に、宇陀市の古刹・宗祐寺で開かれました。

同イベントには、奈良県は王寺町出身で、1980年代に大ブレークしたことで知られる
有名ハードロックバンド・EARTHSHAKERのドラマーである工藤義弘さんも出演しました。

色あせることのない見事なドラムさばきに、県内外から集まった300人を超える観客たちからは大きな拍手が送られました。

寺ロックは、宇陀商工会によって同日に開催された「春の伊勢街道おかげ祭り」というイベントの一環として実施されました。
工藤さんはEARTHSHAKERのオリジナル曲を中心として、1980年代の洋楽ロックをメドレーで演奏しました。
工藤さんは、「奈良への恩返しのために魂を込めて演奏した。みんないい顔をしていてとても気持ちよかった」と話しました。

EARTHSHAKERの15年来のファンで、神奈川県川崎市から同イベントに参加した公務員の狩野真紀さんは
「寺でロックは新鮮。工藤さんのダイナミックで迫力のある演奏が心に響いてきた」と感激冷めやらぬ様子で話していました。

こんな熱いニュースが報じられたのは奈良県宇陀市です。宇陀市は奈良県北東部に位置しており
市内には近畿日本鉄道・大阪線が乗り入れています。

このため、大阪への交通の利便性に優れ、ベッドタウンとして宅地開発が進んでいる地域です。

市街地は同路線の榛原駅を中心として広がり
なかでも、同駅北部エリアの丘陵地には、あかね台、高萩台、桜ヶ丘、ひのき坂と数多くの新興住宅団地が見受けられます。

新築一戸建ての需要は現在でもあるのはもちろんですが、これらの団地のなかには比較的歴史のある地域も少なからずあり
住み慣れた土地での建て替え需要も増えています。

建て替えをする世代は、比較的経済的に余裕のあるミドル世代以上が多いため
工務店で、こだわりの注文住宅を建てる傾向も増加しているようです。

2.5世帯住宅という、親世帯と子世帯、親世帯の単身の子が一緒に暮らすライフスタイルも
よくニュースなどで取り上げられています。

注文住宅にすることで、新しい暮らし方にも柔軟に対応することができ
全員が満足する家作りを実現できます。

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