【奈良住むコラム】ヤングファミリーにも人気の奈良市北部エリア

5月11日、奈良市登大路町の吉城園(よしきえん)で、「モリアオガエル」の泡状の卵塊が今年初めて確認されたとのことです。

モリアオガエルの奈良市内での産卵時期は、例年5月中旬から6月中旬とされており、今年は例年より約1週間ほど早いそうです。

モリアオガエルは本州~四国にかけて生息し、アマガエルに似た青緑色の体色で、体長は約5センチの種類です。

本種は、生息地となる水辺のまわりにある小高い植物の枝や葉に泡状の卵塊に包んで産卵をすることが知られています。

今回見つかった卵塊は、直径が約10センチとのことで、同園の茶室の裏庭の池のほとりにある岩の上に産みつけられていたとのことです。

同園の担当者によれば「卵からかえったオタマジャクシは、岩の上から池の中に落ちていくでしょう」とのことで、成長がとても楽しみですね。

こんな、微笑ましいニュースが伝えられた吉城園のある奈良市登大路町は、奈良市の中心にほど近く、同市の駅前通りでもある国道369号線沿いにある地域で、奈良市全体で見れば北部エリアに当たります。

奈良市の北部エリアは南向き斜面の丘陵地となっており、なかでも青山台、佐保台といった地域には大型の新興住宅団地が集まり、大阪都市圏のベッドタウンとして発展しています。

このため、これらの住宅団地~近鉄奈良駅~JR奈良駅間の交通アクセスの利便性はとても良くなっており、特に朝夕の通勤・通学の時間帯には10分間隔ほどの頻度でバスが往来しています。

また、両団地の近隣には自然も豊かな青山近隣公園、鴻ノ池運動公園が整備されており、休日には運動や散策を楽しむ家族連れも多く見かけられます。

さらにそれぞれの団地近隣には、奈良市立鼓阪北小学校、奈良市立佐保台小学校と徒歩で通学可能な小学校があり、子育て真っ最中のヤングファミリーにも暮らしやすい地域になっています。

このように、人気の住宅地域である奈良市北部エリアは新築一戸建ての建築が盛んな地域で、現在でも様々な工務店により、こだわりの注文住宅が建てられています。

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