【奈良住むコラム】自然環境と利便性が程よく調和した葛城市

4月23日、奈良県と大阪府との県境である二上山で、ごみ拾いをしながら山頂に登る毎年恒例の行事「岳(だけ)のぼり」があったとのことです。

この「岳のぼり」には二上山に接する葛城市、香芝市、大阪府太子町の三つの登山口から、本行事に参加した約1550人が雌岳(めだけ)と雄岳(おだけ)に登りました。

この行事は、二上山を美化する運動として、毎年同日に開催されているそうです。

葛城市の登山口から出発した参加者のグループは、雌岳の山頂を目指しました。

良い天気に恵まれ、汗ばむような陽気の中、参加者たちはごみ袋を片手に、和気あいあいと山登りを楽しんだようです。

こんな、和やかなニュースが伝えられた葛城市は、奈良県の北西端に立地しており、大阪府と接しています。

奈良盆地に位置するため、冬は冷え込み、夏は湿度が高いという盆地独特の気候を持つエリアです。

同市の主な産業は、稲作を中心とした農業およびメリヤス・靴下の生産です。

同市には、西日本旅客鉄道・和歌山線および近畿日本鉄道・南大阪線と御所線が乗り入れており、大阪への交通アクセスが良好なことから、近年は大阪のベッドタウンとして開発が進められています。

このため、国勢調査でも人口増加率が3パーセント近い、とても活気のある地域で、現在も新しい宅地が開発されています。。

同市でも注文住宅・新築一戸建ての建築が盛んな地域は、同市南部の近鉄新庄駅周辺の住宅街である柿本地区、同市北部の近鉄磐城駅から最寄りの葛城市立磐城小学校を中心とした文教地区の八川地区などになります。

また、同市の幹線道路である国道165号線沿いにはワークマン、ホームセンター・コーナン、スーパーマーケット・オークワをはじめとした各種商業施設も豊富に見られ、生活の利便性にもとても優れています。

このように、のどかで自然豊かな環境、交通アクセスの良さ、生活の利便性、これらの要素が程よく調和した葛城市は、これからマイホームを建て、子育てをする若い世代に最適のエリアと言えるでしょう。

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