【奈良住むコラム】かぐや姫のふるさと広陵町

かぐや姫を主人公とする「竹取物語」ゆかりの延喜式内社・讃岐神社がある事で知られる広陵町ですが、先日、同町が町制60周年を迎えました。
同町は昭和30年4月に、旧馬見町、瀬南、百済村が合併して発足し、本年4月に町制60周年を迎えました。
これにあわせ、竹取物語をモチーフとした同町のイメージキャラクター「かぐやちゃん」がお披露目されました。
この「かぐやちゃん」ですが、今後は町のPR活動などで活躍する予定だそうです。
同町は奈良県北葛城郡の南東部に位置する町で、大阪のベッドタウンとして発展しているため、奈良県の町のなかで最も人口が多いことで知られています。
一方で、平城京の時代から続く歴史ある情緒ある町でもあり、周辺には緑豊かな自然も多く、ヤングファミリー世代に人気の高いエリアです。
同町の東部には平坦な地形が広がり、古くからの住宅地域となっているのに対して、西部は丘陵地帯となっており、隣接する香芝市にまたがって大型の新興住宅団地が形成されています。
なかでも、西部丘陵に広がる文教地区の疋相地区周辺、北西部の住宅地域である三吉地区周辺は同町でも新築一戸建ての建築が盛んなエリアで、さまざまな注文住宅が建てられています。
同町とその周辺には近鉄大阪線および田原本線、JR和歌山線が乗り入れており、大阪をはじめとした関西圏内の各主要都市への交通アクセスも優れています。
また、同町市街地の南部エリアには奈良県北西部の主要幹線道路である国道165号線が東西に走っており、その周辺には大型のショッピングセンター、スーパーマーケット、家電店やホームセンターが集まっており、とても活発な商業地域として発展しており、訪れる地域の人たちで賑わいを見せています。
このように、歴史情緒と緑豊かな自然に恵まれた暮らしやすさと、大阪をはじめとした関西圏内各都市への交通アクセスに恵まれた生活の利便性が調和した広陵町は、奈良県でもトップクラスの住環境の良さがあると言えるでしょう。

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