【奈良住むコラム】歴史の古さと生活の利便性が調和した桜井市

奈良県桜井市は同県中部に位置しており、縄文時代や弥生時代の土器の欠片が普通の畑で見つかるほど歴史の古い都市です。

古墳時代の遺跡が多く残ることから、ヤマト王権の中心的な地域であったと考えられています。

さらには日本最古の神社として名高い三輪大明神、談山神社、長谷寺などの由緒ある神社仏閣も数多く見受けられます。

このように、たいへん歴史の深い桜井市ですが、現在は大阪や奈良市のベッドタウンとして発展している地域です。

市街地は桜井駅を中心として広がっています。

同駅には近鉄大阪線、JR桜井線が乗り入れており、ターミナル駅として重要な役割を果たしています。

同駅のすぐ側を走る幹線道路の国道169号線沿いには大型のショッピングセンターを中心として大小各種の商業施設が集まり、活発な商業地域を形成しています。

また、同駅の東部や南部エリアには学校施設が集まっており、その周りには多くの住宅が集まり住宅地域として発展しています。

このように、桜井駅から大阪まで30分程度と、桜井市は歴史の古さと生活の利便性が調和した都市と言えるでしょう。

桜井市の新築一戸建ての主流は4LDKクラス~5LDKクラスとなり、駅からバス利用を含めて30分以内のエリアが人気です。

具体的には、桜井駅から西にしばらく歩いた付近の戒重地区、桜井駅から大阪よりに一駅の大福駅周辺が人気の新築エリアです。

このほかにも、桜井駅東部エリアの文教地域である外山地区、大福駅からさらに大阪よりの耳成駅周辺地域の西ノ宮地区、桜井駅からJRで北に一駅の三輪駅周辺なども一戸建ての新築が盛んなエリアです。

最近は地価が下がってきていることから、以前のような建て売りではなく、地元工務店で注文住宅を建てる「建物にこだわり、予算をかける」スタイルが中心になりつつあり、その傾向は桜井市でも例外ではありません。

歴史情緒や自然に恵まれ、さらに生活の利便性に優れている桜井市は新築を建てるのにはうってつけの地域と言えるでしょう。

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