【奈良住むコラム】公的補助も充実で暮らしやすい生駒市

4月26日の日曜日に奈良県の生駒市で市長選がありました。

これは前市長の辞職に伴って実施された選挙で、三つ巴の選挙戦の末、環境省OBで前の副市長が当選しました。

生駒市と言えば、「生駒においでよ!」のスローガンのもと、市をあげて住宅に関する様々な助成金を行っている「暮らしやすい市」として知られています。

生駒市の住宅に関する助成金制度は多岐にわたります。

まず、同市が特に力をいれているのが「環境配慮型の住宅都市を目指し、クリーンエネルギーシステムなどを設置する人に補助金を交付」する制度です。

この環境関係の住宅助成金には、住宅用太陽光発電システムの設置補助、家庭用燃料電池「エネファーム」の設置補助、雨水タンクの設置補助、共同住宅共用部LED化工事補助といった項目があります。

また、「下水道の整備が見込まれない地域で、合併処理浄化槽を設置する家庭に補助金を交付」する制度は同市下水道管理課が窓口となり、合併処理浄化槽を設置する家庭に補助が行われます。

同市建築課が窓口となる助成金制度も多く、「市内にある一戸建て住宅の耐震改修工事費用の一部を補助」「市内にある建物の耐震診断の費用を一部補助」といった項目事項がそれぞれ、住宅耐震改修工事補助金、住宅・建築物耐震診断補助金という名目で扱われいます。

このほかに、ユニークなものとしては同市みどり景観課が窓口となっている「花や緑であふれる自然とふれあえる魅力的なまちづくりをめざすため、生垣を設置する人に費用の一部を助成」する生垣助成制度補助金というものまであります。

このように様々助成金があり、工務店などで注文住宅を建てる際にも大変助かる生駒市は、奈良県でも屈指の暮らしやすい都市と言えます。

また、助成金だけでなく、大阪に近く、近鉄奈良線で大阪中心地域まで30分弱、幹線道路の第二阪奈有料道路を使えば車でも30分ほどで大阪中心地域までアクセスができる非常に利便性の良い立地条件のため、大阪のベットタウンとして人気のエリアです。

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