リフォームの失敗例(2)リビングの窓の大きさ

リフォームを行う目的は、老朽化した設備や古くて見苦しくなった部分を新しくするだけでなく、これまでの生活をより快適にするために行う事もとても大切なことです。
また、リフォームはとても資金がかかるので、慎重に考え検討し、計画を立てることが重要です。

そこで今回は、リビングのリフォームについての失敗例をご紹介したいと思います。
リビングは家族みんなが集まるコミュニケーションの場所です。
そんなリビングは、広さを求める方が非常に多くいらっしゃいます。更には、もっと明るいリビングにしたいと日差しを取り込めるよう窓ガラスを大きくするリフォームを行う方がいます。
そこで窓ガラスを大きくした場合の失敗例として挙げられるのが、窓が大きすぎて外からの視線が気になることや、時間帯により光が入りすぎて眩しい、更には陽射しが入りすぎて暑いといったことなどです。
ですから、リビングの窓を考える際は、窓の大きさだけでなく、方角や高さなどもしっかりと考える必要があります。
また、隣の家や道路からリビングが丸見えになってしまうことは、防犯の上でもたいへん危険であり、懸念すべきことです。
更に、南側の窓に関しては大きな窓にすることで、夏場は特に部屋が暑くなってしまうので、断熱仕様にするなどの工夫をすることが大切なのです。

奈良県で注文住宅やリフォームをお考えの方は、まずはお気軽にていねいな仕事の堀内工務店までお問い合わせ下さい。
お客様のご要望と向き合い、快適なマイホームづくりをサポートさせていただきます。

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