失敗しない注文住宅(5)造り付け家具だけでは足りなかった

注文住宅を計画する際は、家族の様々な理想があるので家族みんなで話し合いながら、設計していくことになります。
そこで今回は、注文住宅の設計での失敗を回避することができる部分について触れていきたいと思います。

その失敗を回避できることとは、造り付けの家具を実際に設置するのかしないのかという点です。
シンプルな生活を心がけていて、あまりモノなどを置かない方にとっては、この造り付けの家具がたいへん人気となっています。
しかし、よく失敗したという意見を聞くのも、造り付けの家具に関することです。造り付けの家具にしたことで収納が少なくなってしまい、入居後に想定以上にモノが多くなったとき、収納できるスペースが無く困っているケースが挙げられます。
造り付けの家具は非常におしゃれで、格好良く見えるのでとても人気ですが、それと同時に収納スペースもしっかりと見据えた上で決めることが大切です。
キッチンなどでは、お皿やコップを置くためのバーみたいなグラス置きなどの造り付けの家具などは、家族の人数が決まっていればどのくらいのスペースが必要なのかは分かりますよね。ただ、家族の人数は将来増えるかもしれませんし、来客用の食器はどうするのかなどについても考えないといけないでしょう。
収納についても家族みんなでしっかりと考えてから、設計することが大切なのです。

奈良県で注文住宅やリフォームをお考えの方は、注文住宅の建築にも定評のある堀内工務店までお気軽にお問合せ下さい。
しっかりとお客様のご要望を伺い、快適な住まい作りを目指し、理想のマイホームづくりのサポートをさせていただきます。

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