失敗しない注文住宅の建て方(2)子供部屋がたりなかった

注文住宅を建てる際は、人生に一度の大きな買い物になるため、慎重に家族全員の要望を聞いてから設計をしてもらう必要があります。
しかし、あまりにも理想を前面に出してしまい、その理想の通りに建設すると、実は住み心地があまり良くないといった失敗談は非常に多くあります。
またあまりにも欲をだして、あれもしたい、この設備もつけたいと要望を詰め込みすぎる予算がオーバーしてしまい、長期にわたる住宅ローンが苦しくなってしまうケースもあります。そこで今回は、数ある失敗談より、子供部屋についてまとめていきたいと思います。

失敗の声として多く挙げられるのが、注文住宅を建てた後に子供ができたので、子供部屋が足りなくなったという声です。
実は、現在の家族構成や暮らし方で考えうる必要な部屋を確保するだけでは、将来困ることになったりします。将来的に子供が欲しいと考えている方はなおさら、将来の家族設計までしっかりと視野に入れて間取りを決めることがとても重要になってきます。
子供が小さな頃は必要なくても、成長したら必ず個室は必要になりますので、しっかりとお子様の将来をイメージもすることが大事です。また、離れて暮らしているご両親と同居しなければならない事情が生じることも考えられます。将来的には別の用途でも使えるような部屋を確保しておくことができれば安心です。

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