失敗しない注文住宅の建て方(1)収納を考える

注文住宅を建てる際は、人生に一度ともいえる大きな買い物、そしてこの先の家族と幸せな家庭生活のためにも、とても重要な選択をしなければなりません。その重要な選択の第一が注文住宅の設計です。

家族一人ひとりに理想や希望があるため、ついそれぞれの理想を追求しすぎて、全体の調和が悪く実は生活がしにくいという意見は、本当によく聞きます。そこで注文住宅を建てる前に、実際に注文住宅を建てた方の失敗の声を聞くことがとても大切だと思います。
今回は、失敗例として収納についてお伝えしていきたいと思います。

一番多く挙げられるのが、収納が足りないという声です。
新しく建てる注文住宅の収納を考えるためには、先ず、今住んでいる家の収納量を考えた上で、これからの生活をイメージすることがとても大切です。といっても、今の量よりもモノが確実に増えると考えて、収納スペースや場所は多すぎるくらいが良いと言われています。
何故、増えることを前提にするかのというと、この先使うこともあるかもと考え、モノを簡単に捨てられずに溜め込む方が多いというのが現実だからです。
また、ロフトを作って収納スペースにする方がいますが、モノを持ってロフト用の階段で昇り降りをするのはとても大変で、特に小さなお子様がいる方は、子供が昇ったりすると危険ですので避けた方が良いと思います。また、年を重ねると足腰も弱くなり、ロフトに収納するのが億劫になったりしますので、取り出しやすい場所で収納スペースを確保することが重要です。

奈良県で新しく注文住宅の建設やリフォーム工事をお考えの方は、まずは、堀内工務店までお問い合わせ下さい。
しっかりとお客様と向き合い、確かな技術や経験に基づいた理想のマイホームづくりをサポートさせていただきます。

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