リフォームで失敗しない(4)季節の変化

せっかく高いお金を使って住宅リフォームを行ったのに、実際に生活をしてみるとリフォームした意味がないことや、もっとこういう風にすればよかったと悔やむことが非常に多くあります。
そこで、リフォームの失敗といえることを知ることで同じような失敗をせずに、成功だといえるリフォームを行えるのではないかと思います。

今回は、季節の変化を考えずにリフォームを行い失敗してしまった例をご紹介します。
これは本当によくある失敗ですが、天井が高く広いリビングに憧れて吹き抜け構造にしたり、家族が玄関から部屋に行くときに必ずリビングを通るようにとリビングに階段を設置したりなさいます。吹き抜けやリビングにある階段はおしゃれなため、深く考えずに設計してしまうと、冬は暖房が全く効かない寒いリビングになり、逆に夏は冷房が効きにくい過ごしにくい空間になってしまいます。
リフォームプランを考える時は、夏に考えると冬の事を忘れ、冬に考えると夏のことを忘れてしまうので、一年間の季節の移ろいによる温度変化や日当たり状況も考慮しながら、リビングの広さや空間作りを考えていく必要があります。
特にリビングは家族が集まる一家団欒の場所ともなりますので、吹き抜けや仕切りのない広いリビングを作るなら、床暖房やシーリングファンを設置するなどの工夫も必要ですし、冷暖房にかかるコストをシミュレーションしてみることも大事です。

奈良県で夢の注文住宅や快適な生活のためのリフォームをお考えの方は、まずはお気軽に堀内工務店までお問い合わせ下さい。
堀内工務店はお客様のご希望にそいつつ、プロとしてのアドバイスもしっかりとさせていただき、理想の住まい作りをサポートさせていただきます。

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