リフォームで失敗しない(5)予算での問題

一概に住宅リフォームといってもリフォームする箇所や規模に、注文住宅を建てるのとそれほど変わらない金額になってしまうこともあります。それほど高いお金をかけるリフォームですから、失敗は絶対に許されないお買い物となります。
リフォームの場合、施工期間中も自宅に住める場合もあれば、リフォーム工事の内容によっては別に住居を借りないといけない場合もあり、実際のリフォームに掛かる金額だけでなく仮住まい期間の家賃や引越し費用なども必要になってきます。
そこまで予算をかけるなら、リフォームは必ず成功させ満足のいく住まいにしたいですよね。
そこで今回は、リフォームの予算をあまりにも抑えてしまったことでの失敗例をご紹介したいと思います。

リフォームはお金がかかりますので、できるだけ予算を抑えて低価格でリフォームしたいと考えるのも人情ですが、リフォームの予算を下げすぎてしまうと、後からやっぱり保温型の浴槽にしておけばよかったと思うことや、床材のグレードをもう少し良いものにしておけばよかったなどと後悔することも多くあります。
もちろん、あれもこれもと夢を膨らませてしまうのは良くないのですが、効率や機能を考えたリフォームを行う際に、かけるべきところにお金をかけなかった事で、思うようなリフォームができなかったという後悔に繋がってしまうものです。
例えば、保温型の浴槽なら日々の光熱費のコストカットに役立ちますし、グレードの高い床材だとお手入れがラクだったりで、長い目でみるとコストパフォーマンスがよかったりします。自分の住まいのどこを中心にリフォームを行うのかをまずはしっかりと決めて、目先の予算にこだわりすぎず将来的なコストパフォーマンスも視野に入れて決めていくことがとても大切なのです。

奈良県で注文住宅やリフォームをお考えの方は、まずはお気軽に堀内工務店までお問い合わせ下さい。
堀内工務店は真摯にお客様と向き合うことで、お客様が住みやすいマイホームの実現のため努力しています。

お問い合わせ、お見積り、ご相談はこちら
PageTop