リフォームで失敗しない(1)成功と失敗

ようやく工務店でのリフォームを決断。
少なくないお金がかかるので、あれこれと悩んで決断される方が多いです。
しかし、せっかくリフォームしたのに、こんなはずではなかったという後悔は絶対にしたくないですよね。大切なお金そして時間を使ってリフォームするので、やっぱり家族みんなが今よりも快適に思い通りの生活がおくれるリフォームにしたいものです。

その為に、まずは注文住宅を建てる時と同じように予めリフォームでの失敗例を知ることで同じような失敗を防げ、リフォームして良かったと思える成功につながるのです。
そこで今回は、住宅リフォームの成功と失敗の違いについて確認したいと思います。
まず、大前提として住宅リフォームは住みやすくするために行うものです。住みやすくという中には壊れたり古くなった設備を新設することや、住む人の事情が変わったことに対応する、安全性を高めるための防犯、耐震を行うなども含まれます。
ですからリフォームの成功と失敗の違いは、リフォームをしたことでとても綺麗になって良かった、リフォーム前と同じ家とは思えないほど良くなった、期待した以上に住みやすくなった、安心して住めるようになったと思えるかどうかです。
住む人が心からリフォームをして良かったと思えることがリフォームの成功と言えます。
しかし、逆に思っ通りの結果が得られなかった、想像していたものと全く違う、不便だ、リフォーム前の方が住みやすかったなどと感じたら失敗と言えるでしょう。

そのため、まず住宅リフォームをする時は理想の住まいとはどういうものかしっかりと家族で話し合い、工務店にご相談することがとても大切になってきます。

奈良県で注文住宅や住宅リフォームをお考えの方は、お気軽に奈良での施工実績のある堀内工務店までお問い合わせ下さい!
どんなリフォームでも、お客様としっかりと向き合い、お客様の理想の住まいつくりをサポートさせていただきます。

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