注文住宅で失敗しないために(2)キッチンの動線を大切に

注文住宅を建てるときは家族の理想を叶えることがとても大切ですが、あまりにもおしゃれな空間を意識しすぎると動線まで考えられず、結局、建てた後の生活が不便で、生活しずらいなんてこともあります。
そこで今回は、生活動線の中でもとても重要視されるキッチンの動線についてまとめていきたいと思います。

キッチンは家事動線を考えて、設計していく必要があります。
あまりにも家事動線で考えられていないキッチンはそれだけで失敗と言えるでしょう。
では、キッチンで考えられる家事動線とは、どういったものなのでしょうか。
キッチンで料理をすることはもちろん、調理を行いながら他の家事を同時進行で行う必要があることにも考慮した動線を考える必要があります。同時進行する家事を行う場所が離れすぎていると、両方の効率が悪くなりますので、同時進行が行いやすい環境を整えることが家事動線を考える上で大変重要になってきます。
特に、キッチンと勝手口や、キッチンと脱衣所を近くにすることで、同時進行で行う可能性のある洗濯などの家事作業がとてもスムーズに進むと言われています。
もちろん、調理中も家族の顔が見えるようにカウンターキッチンにするなどのこだわりは良いと思います。
まずは、家事動線を考慮にいれてキッチンや脱衣所などの配置を考え、設計してみてはいかがでしょうか?

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