注文住宅で後悔しがちな失敗部分(2)お風呂のテレビ

注文住宅を建てる際は設計には充分に力を入れていくべきですね。
しかし、建てる際の理想が高すぎてしまっても、いざ、実際に住んでみると良かれと思った部分が邪魔になったり無意味になったり、お金をかけたのに全く使わないなんてことも出てくるものです。
そこで今回は、お風呂場での失敗例をご紹介させて頂きたいと思います。

お風呂場は、やはり広くてのんびりできる空間であることがとても重要になってくる思います。
それはなぜかというと一日の疲れをしっかりと癒してくれるのがお風呂場だからです。ですから、お風呂場の設計についてはしっかりと考えていらっしゃるはずですが、オプションでテレビをつけて失敗したという方が意外に多いです。
お風呂場にテレビがあれば、テレビを見ながらのんびりとお湯に浸かることができると考えがちですが、実際に家族が増えるとゆっくりとテレビを見ている暇がなかったり、現在ではタブレットやスマホでもテレビや動画を見ることができたりで、せっかく設置したお風呂場のテレビは全く使用しなくなったというケースが多く、失敗したと思われている方が多いのです。
オプションなどを考える際には家族が増えたらどうなるか、代用できるものはないかなどしっかりと考える必要があります。

奈良県での注文住宅の建設や住みやすさにこだわったリフォームをお考えの方は、まずは堀内工務店までお気軽にお問い合わせ下さい。
お客様のご要望を真摯に伺い、理想の住まいづくりをサポートさせて頂きます。

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