リフォームにもいろいろある

中古住宅を購入して、リフォームを行うというのは、何も特別なことではなく、欧米では当たり前のように行われていることです。日本では、近年になって急に脚光を浴び始めてきましたが、やがては一般化する「過渡期的な状況」であると言えます。

一口に「リフォーム」といっても、その定義は提供する会社によって異なります。床・壁・天井などの表面的なところを刷新することを「リフォーム」としているところから、必要に応じて上下水道の配管や電気配線などまで交換することを「リフォーム」としているところもあります。

中古住宅は築年数にもよるのですが、20年を経過する頃から見えない部分にも劣化に応じた補修や交換が必要となってきます。そこに長く住んで、建物を長持ちさせることを前提とした工事を行うことを「リフォーム」と定義するべきでしょう。

例えば、上下水道の配管は、劣化によって水が漏れたり、サビが出たりします。電気配線などはショートを起こす可能性もあります。また、外壁部分などは劣化により断熱効果が落ちて有効に機能しなくなっていることがあります。

こうした目に見えないリスクも、きちんと調べて説明できる工務店を選んだり、ホームインスペクターなど第三者の専門家に見てもらうなどして現状を把握し、リフォーム工事を依頼する工務店を選びましょう。
奈良の古民家もリフォームでおしゃれで快適な居住空間に生まれ変わります。
注文住宅の建築だけでなく、リフォームも堀内工務店にお声がけください。

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