中古住宅+リフォームでコスパの高い買い物をする

「中古住宅を買ってリフォーム」といっても、実際に中古住宅の見学に行ってみると、外壁のあちこちに亀裂が入っていたりして、なんとなく不安になるといったケースも非常に多く見受けられるものです。

勿論、周りの環境や住み方にもよるのですが、建物は一定の期間が経過すれば必ず劣化していきますし、多少の歪みも生じます。
「中古住宅は不安だから」といって新築住宅を選んでも、その新築住宅も年月と共に必ず劣化していくのです。
大切なのは「見極め」と、それに伴う「対処」なのです。

例えば、壁にひび割れがあるといったケースです。築20年程度の木造住宅の物件を見学に行った時に、壁の何箇所かにひび割れのようなものがあるのが気になったという場合です。
ここで大切な見極めポイントは、ひび割れの原因を見極めるということです。
基礎コンクリートの部分には別段 亀裂も無く、また、建物周りの地盤も沈下の気配が無いようなら、建物が沈んで傾いてできたひびではないということがわかります。その上で、建物全体にも歪みがないなら、恐らく建築時に十分に乾燥されていない構造材を使用したことが原因ではないかと考えられます。
このような場合は、リフォームを行う際に耐震補強も併せて対処することを考えておけば十分と言えるでしょう。

中古住宅のリフォームでは、特に設備面や機能性だけでなく構造的なことも考慮にいれて行う必要があります。
奈良県でリフォーム工事をお考えの方は、堀内工務店にご相談ください。注文住宅を建設できる技術でリフォームのお困りごとにも対応させていただきます。

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