住宅ローンは固定が良いのか変動が良いのか

奈良県で住宅ローンを取り扱っている金融機関での住宅ローン金利は1.0%、2.0%台は当たり前です。高度経済成長期の頃の住宅ローン金利が7.0%や10.0%であったことを考えると住宅ローン市場は随分長い間、歴史的な低金利が続いています。

金利は「景気」「物価」「為替相場」で変動します。
現在のように経済の停滞が続く場合には、金利が上昇することはほぼ無いと言えますが、国債の信認が揺らぐような事態になれば、数%はおろか、数十%の金利上昇の可能性も考えられます。
ですから、これから注文住宅を購入し住宅ローンを組む方は、金利水準は低いもののリスクもある変動金利が良いのか、安定はしているものの金利がやや高めな固定金利が良いのか、迷うところでしょう。
より堅実なアドバイスとしては、あくまでも固定金利にしておくというのがおすすめということではないでしょうか。

現在のように住宅ローンの金利が低いとローンを組みやすいので、注文住宅の購入の資金面でのハードルが下がるのではないでしょうか。
奈良県で注文住宅の建設や中古住宅のリフォーム工事をお考えの方は、お気軽に堀内工務店までお問い合わせください。

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