家の種類には4種類ある

「奈良県で家を建てる」とひと言で言っても、実は家の種類というのは1つではありません。
家の種類には4種類あるのです。
家を建てる前にこの家の種類を知っておくということは、家造りで後々後悔しないためにはとても大切なことです。

あなたが住みたい家と違った種類の家を選んでしまっては、理想の住まいを実現するのが難しくなってしまいます。
そして、家の種類の違いは一般の方では気付きにくいため、工務店の方に説明してもらい、発注の前によく相談したほうが良いでしょう。

さて、家の種類には4種類あると言いましたが、それは「建売住宅」「規格型住宅」「セミオーダー住宅」「注文住宅」の4つです。

建売住宅は、あらかじめ建築された家を見てから購入できるので、新築住宅でありがちな「イメージと違った」といったことが起こりにくいというメリットがあります。一方で、建売住宅は、多くの人に受け入れられる必要があるため、どうしてもありきたりの家になってしまうというデメリットがあります。

規格型住宅は、間取りが決まっているのでコストと打ち合わせ時間を削ることができるというメリットがあります。デメリットとしては、決まった間取りの住宅を土地に当てはめることになるので、ドアや窓がベストとは言えない位置に配置されてしまう可能性が高いことがあげられます。

セミオーダー住宅のメリットは、間取りに自由が効き、且つある程度安い価格で家を建てられることです。デメリットは、間取りに自由が効くため注文住宅との区別がつきにくくて、後でアレ?と思ってしまうことがよくある点です。

注文住宅は、フルオーダーの住宅です。あなた好みの家にできるのがフルオーダーの注文住宅の最大のメリットです。デメリットは、時間や手間、予算がかかる点です。

これらを踏まえ、工務店の方とよく相談して建てる家を決めましょう。

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