新リフォーム減税がエコにも適用

2009年からスタートしたリフォーム減税は、ローンを支払う場合も支払わない場合も減税対象になる点に注目したいところです。

奈良県などの、優良な中古、つまりはストック住宅市場の育成のため、政府のリフォーム工事に対する減税制度の拡充が急ピッチで進んでいます。従来からの「住宅ローン減税」に加えて、2007年度に「バリアフリー改修促進税制」、2008年度に「省エネ改修促進税制」が創設されて。バリアフリーと省エネリフォームにローン減税が適用されるようになりました。

そして、平成21年度からはこれらのローン減税の適用期間が平成25年末まで延長されるとともに、投資型(ローンを組まない支払い)によるバリアフリー、省エネ、耐震リフォームに対しても、所得税減税が実施されるようになりました。控除対象限度額はリフォーム工事の内容によって異なりますので、事前に確認しておき忘れずに確定申告を行いましょう。

このリフォーム減税ですが、上手く使うと1500万円もの控除を受けることができます。このように経済的な援助を受けられることで、エコな住宅にリフォームしやすくなっています。利用できる制度は利用して、お得にリフォームしましょう。

奈良県でリフォーム工事や注文住宅の施工をお考えの方は堀内工務店までお気軽にお問い合わせください。

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