外壁材選びが家の寿命を左右する

外壁材選びが家の寿命を左右するということをご存知でしょうか。
奈良にお住まいで、工務店に依頼して注文住宅を建てようと思っている方やリフォームしようかと迷っている方は必見です。

外壁は住宅の見た目を左右するので、デザイン性は重要です。しかし、雨や風に強い耐候性や騒音を遮断する遮音性、火事の延焼を防ぐ耐火性などなど、家の寿命を左右する機能を踏まえて慎重に選ぶ必要があります。

外壁材の価格は種類によって様々で、窯業系サイディングは厚みでも価格が変わってきます。機能や見た目と価格のバランスを比較して選びましょう。主な外壁材としては

・サイディング・・・ボード状の外壁材です。レンガ風などの窯業系や、ガルバリウム鋼板などの金属系、木質系などがあり、比較的安価です。耐熱性、耐火性、耐水性に優れているといった特徴があります。

・モルタル+塗材・・・モルタル下地に樹脂系の素材や漆喰、珪藻土などを塗装する手法です。素材や仕上げ方で様々な表情が出ます。

・タイル・・・石や土、粘土などを高温で焼き上げたものです。耐候性や耐火性、耐久性に優れています。価格は高めですが、メンテナンス費用が比較的安く済むというメリットがあります。

・コンクリート・・・デザイナーズと称される住宅によく採用されるコンクリート打ちっぱなし外壁です。形状の自由度があり、遮音性や耐火性に優れますが、夏は暑く、冬は寒くなりやすいという特徴があります。

・ALC・・・珪石、石灰質、アルミ粉末などを混ぜて、鉄筋マットやスチール製の金網を芯材にして作ったコンクリートの板を、高温・高圧・高湿で焼き固めたものです。重さはコンクリートより約四分の一ほど軽いです。

外壁は使われる面積も広く外観を左右するため、デザイン重視で選びがちですが、注文住宅を検討する際には機能面にも心を配って選択されることをオススメします。外壁材選びのご相談も堀内工務店にお任せください。

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