キッチンの種類は5種類ある

注文住宅の建築やリフォームを考えておられる方にとって、どのようなキッチンにするのかということは重要な点ではないでしょうか。キッチンは大きくわけて5種類あり、それぞれにメリットがあります。間取りの関係で希望通りのシステムキッチンを設置できないこともありますので、工務店や施工会社に相談しながら選ぶようにしましょう。

まず、システムキッチンとは何かというところからお話しましょう。奈良のご家庭でも普及してきているシステムキッチンですが、具体的にはどういったキッチンをシステムキッチンと呼ぶのかと言いますと、流し台・コンロ・調理台・キッチン収納などが、ワークトップと呼ばれる天板で繋がって、全てが一体となるように組み合わされたキッチンのことを指します。

そして、キッチンには大きくわけて5種類あるということをご存知だったでしょうか。これから注文住宅の建築を計画している方や、リフォームを検討している方など、キッチンを選ぶ際の参考にしてみて下さい。

システムキッチンには大きく分けて「対面キッチン」と「壁付キッチン」があります。最近のシステムキッチンの流行りは「対面キッチン」です。注文住宅を建てる方やリフォームをされる方のほとんどがこの対面キッチンを選ばれます。

対面キッチンには大きく分けて5種類あり、それぞれ、アイランドキッチン、ペニンシュラキッチン、I型キッチン、L型キッチン、セパレート型キッチンという名称が付いています。

人とコミュニケーションをとることが簡単なキッチンや、お洒落で存在感のあるキッチン、コンロからシンクまでが横一直線に並んでいるキッチンなど、それぞれ様々な特徴があります。キッチンは毎日利用するスペースですから、イメージだけ選ぶのではでなく、設備内容や実際に使用した時のことも考慮にいれて選んでください。

注文住宅の建築やリフォームをする際には、是非キッチンについても検討してみて下さいね。堀内工務店なら、豊富な実績からメリットとデメリットを踏まえて提案させていただきます。

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