「エコ」が付いても中身は全然違う

奈良で注文住宅の建設やリフォームを検討されている方は「エコ」を意識しているのではないでしょうか。「エコ」という名が付いても中身は全然違っていますので、実際に製品を選ぶ際は価格だけでなく特徴なども詳細に見比べてみましょう。

一時期、省エネ機器の名前に「エコ」を付けるということが流行りましたが、そのおかげで高効率な給湯器はどれも「エコ」が付くことになりました。

実際には、使用するエネルギーも、設置に必要な面積も異なるので、選ぶ際には注意が必要となります。この他にも、発電と給湯ができるエネファーム(ガスを使用)や、電気とガスを使い分ける給湯器もあります。

名称:エコジョーズ 
エネルギー:ガス
特徴:従来排出していた熱を再利用することで排気ロスを20%から5%まで低減した高効率給湯
貯湯ユニット:無
発電:無

名称:エコキュート
エネルギー:電気
特徴:気体を圧縮すると高温になるという原理を利用してお湯を沸かし、割安な深夜電力を使う
貯湯ユニット:有
発電:無

名称:エコウィル
エネルギー:ガス
特徴:都市ガスを燃料にして発電機を回し電気を作り、その際発生する熱を使ってお湯を沸かす
貯湯ユニット:有
発電:有

奈良にお住まいの皆さんも、節約と環境へ配慮した自分に合った「エコ」を検討してみてはいかがでしょうか。
注文住宅の建設やリフォームの際には、堀内工務店までお気軽にお訊ねください。

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