奈良県の地鎮祭について

注文住宅の建築のさいにも実施される地鎮祭についてご紹介します。

地鎮祭とは、家を建てる前に神様に工事の無事や安全と家内の繁栄を祈る儀式のことです。
歴史のある奈良県だからと特別なことはなく、他県と同じような方法で、神主をお招きして執り行われます。
祭壇を設えお供え物をしたうえで祝詞を奏上し、お祓いをして清め、施主が初めてその土地に鍬(くわ)や鋤(すき)を入れます。

気になる地鎮祭の日取りですが、一般的には大安、先勝(または友引)が地鎮祭吉日となっています。
注文住宅を建築する施工会社と相談の上、関係者の予定の合う吉日を選んで午前中に執り行います。
神社への予約や飾り付け等の手配は、施工会社にお任せして構いません。
出席者は、施主、施工会社や工務店関係者、工事関係者、神主となります。神事ということで服装についても気になるところだと思います。基本的にはきちんとした服装が望ましいですが、個人宅ならそれほど神経質にならず普段の服装でも大丈夫です。どうしても気になる方は、事前に施工会社の方とご相談ください。

地鎮祭の簡単な流れは、開式の辞、修祓の儀(しゅうばつのぎ)、降神の儀(こうしんのぎ)、献饌(けんせん)、祝詞奏上(のりとそうじょう)、切麻散米(きりぬささんまい)、地鎮の儀(じちんのぎ)、玉串奉奠(たまぐしほうてん)、撤饌(てっせん)、昇神の儀(しょうじんのぎ)、閉式の辞(へいしきのじ)となります。施主は、地鎮の儀と玉串奉奠の時だけに出番があります。
詳しくは神主さんのほうから事前に説明がありますので、心配はいらないでしょう。

奈良県で注文住宅の建築やリフォームなどをお考えのかたは、一度 堀内工務店までお問い合わせください。地鎮祭の手配もお任せいただけます。

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