リフォームでのトラブル回避法3

注文住宅を建設するときもリフォーム工事を行う時も、工務店や施工業者とはしっかりとコミュニケーションをとることが大前提です。
このコミュニケーションがうまくとれていないことが、トラブルの原因になる場合もありますので、緊密なコミュニケーションを図りましょう。

今回は、リフォーム工事後によく聞かれるトラブルをご紹介します。
リフォーム工事後に修繕してほしい箇所が見つかったのに、施工業者に対応してもらえないというトラブルです。
壁紙が剥がれてきたり、天井から雨漏りがしたり、外壁に雨水が染み込みひびが入るなど、リフォーム工事後に問題が発生する場合があります。
予め、こういった事態を考慮して、リフォーム契約を行う際はリフォーム後に生じる可能性がある不具合について、保証内容や保証期間をしっかりと確認して決めておくことがとても重要です。
もしも、保証期間中に不具合が発生してしまい、リフォーム会社に連絡をするも対応してもらえないような場合は、弁護士や建築士と相談することをおすすめ致します。
また、保証期間内にリフォーム業者に修繕依頼をしたという証拠が必要になるので、内容証明郵便などで修繕依頼を行うことが大切です。

奈良県全域での注文住宅やリフォームの施工をお考えの方は、まずは堀内工務店までお気軽にお問合せ下さい。
お客様に信用される工務店を目指して、一人ひとりのお客様に向き合い理想の住まい作りをサポートさせていただいています。

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