リフォームでのトラブル回避法2

実際にリフォームを行った方からお話を伺うと、さまざまなトラブルがあったと残念そうにお話しされる方が一定数おられます。
今回は、このリフォームでのトラブルについてまとめ、その解決方法をお伝えしたいと思います。

リフォーム工事が無事に完了し仮住まいの住宅から我が家に帰り暮らし始めると、体調が悪い日が続いたり、リフォームした部屋に入ると目がチカチカする、更には、頭痛や吐き気がするなどの症状がでることがあります。
上記の症状は、リフォームに使用された建材の影響でシックハウス症候群である可能性が非常に高いです。
シックハウス症候群は、建材などに含まれる科学物質、換気不足、ダニ、カビ、ストレスなどが要因となって発症します。
特にリフォーム後は、家の気密性が上がるため、空気の流れが悪くなってしまい空気が滞留するので、意識して換気を行わないとカビやダニが繁殖しやすい環境になりやすく、それらが重なることでシックハウス症候群になってしまう可能性があります。
シックハウス症候群の症状に心当たりがあれば、まずは病院で診察してもらいましょう。その後、地方自治体の保健センターに相談することで、ホルムアルデヒドの計測を無料で行ってくれる場合があるので、今後の生活の為にもしっかりと相談するようにしましょう。
せっかくのリフォームが健康被害につながってしまっては、新しい生活も台無しになってしまいますよね。
シックハウス症候群の予防のためには、入居前にできるだけ換気を行うようにし、入居後もホルムアルデヒドの濃度が下がる目安とされる数ヶ月は積極的に換気をするように心がけましょう。

奈良県で注文住宅の建築やリフォーム工事の施工をお考えの方は、まずは堀内工務店までお気軽にお問合せ下さい。
堀内工務店は安心・安全な建材での施工を心がけています。

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