リフォームでのトラブル回避法1

注文住宅を建てることも、今住んでいる家をリフォームするのも、大きな支出になるため慎重になるのは当然ですね。今回は、リフォームに照準をあて、リフォーム工事で起こりうるトラブルについてご紹介していきたいと思います。

まずは、工期についてのトラブルです。
リフォーム工事を行う工務店などの施工業者とリフォーム契約を結び、工事前に工事代金の3分の1を支払ったのに、着工予定日が過ぎても施工業者がリフォームを始めないというトラブルです。
支払い済みのリフォーム代金のことももちろんですが、リフォームをする為に部屋にある家具や荷物などを移動したり、仮住まいの賃貸契約をしたのに、工事が始まらないと不安になるのは当然ですよね。
リフォームを行う際には、必ず工務店や施工業者との契約書を作成するので、契約書に記載してある工事予定日を過ぎても工事が始まらない場合は、以下のような手順で進めていきましょう。
まずは、リフォーム業者に直接連絡し、なぜ始まらないのか理由を確認をしましょう。万が一、施工業者と連絡がつかなった場合は、契約書の期限内に工事を行うこと、期限内に工事が開始されなかった際にはリフォーム契約を解除することを書面に明記して、内容証明で郵送することが大切です。
解約になった場合は、支払ったリフォーム代金の返却を求めることができますのでご安心下さいね。
こういったトラブルを避けるためには、リフォーム料金の安さだけで施工業者を選ばず、地元密着で評判のよい工務店に依頼することをおすすめします。

奈良県で注文住宅の施工やリフォーム工事をお考えの方は、地元密着で信頼できる堀内工務店までお気軽にお問合せ下さい。
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