注文住宅の建設時のトラブル回避法4

ようやく夢の注文住宅が完成し、期待に胸を膨らませて引っ越しを行い、新たな生活がスタート。しかし、依頼した施工業者によっては、いざ新居に住んでみると、施工ミスや設備の不具合で住みにくさを感じることもあります。要は、施工後に発覚するトラブルです。

本当はあってはならないものですが、ドアや床に小さな傷があったり、外壁や外装に色ムラがあったり、剥がれがあるなど、いろいろな施工ミスが考えられます。
こういった施工ミスをなくすためには、施工中に何度か建設現場に足を運び、写真や動画を撮っておくようにしましょう。注文住宅の施主が何度も建設現場に足を運ぶことで、施工業者も手抜き作業はしにくくなりますし、施主の注文住宅にかける想いを感じとってもらいつつ、丁寧な仕上がりを期待する気持ちを伝えることができます。
できれば、こういった施工ミスは引渡し前に発見しておく事が大切です。
通常は、注文住宅の完成が近づくと内覧会や完成検査を施主が行える機会が設けられます。その際は、必ずカメラ持参で家の内外を隅々までしっかりと撮影しチェックして回りましょう。
気のすむまで徹底的にチェックし、気になった点は施工業者にその都度確認するようにしましょう。内覧会などで確認しても、設計や施工のプロではないため、やはり細かい部分で確認漏れも出てきますが、画像を保存していれが後で気づくこともでてきます。しっかりと確認し、必ず引渡し前に修正や補修作業をしてもらうようにしましょう。こういった部分でもやはり、工務店や施工業者とのコミュニケーションが大切になってきます。

奈良県で注文住宅の設計施工やリフォームをお考えの方は、まずは堀内工務店までお気軽にお問合せ下さい。
お客様の夢の注文住宅づくりをお手伝い致します。

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