注文住宅の建設時のトラブル回避法3

注文住宅の建設時のトラブルとしてあげられるのが、完成した住宅がイメージと違うというものです。
事前にしっかりと施工業者と話し合い、綿密な設計もおこなったうえで建設が始まりますが、意外にもできあがった注文住宅が思い描いていたイメージと違うというトラブルが意外に多く聞かれます。

普通の人は一生に一度あるかないかという注文住宅の発注なので、家を建てるのが初めてという施主がほとんどでしょう。
初めての場合は、自分の希望や要望、注文住宅に対する考えやイメージを工務店や施工業者にうまく伝える事がとても難しいと感じるでしょう。
外壁や外観のイメージができていても、内装や細かい部分のイメージができていなかったり、イメージを言葉として伝えることの難しさもあります。
工務店に注文住宅の設計図などを見せていただいても、見慣れないと平面図から立体のイメージは沸きにくいものです。
最近では、模型やCGを使ってシミュレーションしてくれる施工業者もいますが、自分のイメージを根気強く具体的に説明していくことがとても大切です。
言葉では上手に伝えられない場合は、写真やイラストなどを使用して説明するのも良いと思います。
工務店や施工業者とは、とにかく何度も話し合いながらコミュニケーションを密にして意思の疎通をはかることがイメージ通りの家を作るために最も重要なステップです。
設計についてや設備についての説明を受けたときに、少しでも疑問があった場合は分かったふりをするのではなく、しっかりと聞き直すことも重要ですね。

奈良県で注文住宅の施工やリフォーム工事をお考えの方は、まずは堀内工務店までお気軽にお問合せ下さい。
お客様と真摯に向き合い、理想の注文住宅を施主様とともに作っていきます。

お問い合わせ、お見積り、ご相談はこちら
PageTop