注文住宅の建設時のトラブル回避法2

人生に一度の大きな買い物でもあり、これからの人生を大きくかえる注文住宅の建築。
家族全員の夢を盛り込んだ設計が終わり、本格的な施工に入ります。
しかし、この施工中には何かと問題やトラブルも発生します。そういった起こりうるトラブル知ることで回避できることもあります。
今回は、施工中のトラブルとして起こりうる工期の遅れについてまとめていきたいと思います。

注文住宅の施工中によくあるトラブルとして、予定していた工期よりも遅れてしまうということです。
こういった工期の遅れというトラブルが発生しても、最善の対策が採れるように、注文住宅の着工前には必ず、工程表を入手しておく必要があります。
工期の遅れが生じた際の責任は施主にあるのか施工業者にあるのかを明確にする必要があります。
施工業者や施主の責任ではない、悪天候が続いたり、地震や大雨による水害などの災害で工期遅延に繋がることもあります。
そういった場合の責任の所在を明確にし、今後のスケジュールや仮住まいの家賃補償など、事前にしっかりと話し合いながら進めて行くことが大切です。更に、延期後の完成時期、引き渡しの日を明確に書面で提出してもらうようにしましょう。

奈良県で注文住宅やリフォームをお考えの方は、細やかなサポートに定評のある堀内工務店までお気軽にお問合せ下さい。
お客様の理想の注文住宅づくりを誠意をもってお手伝いさせていただきます。

お問い合わせ、お見積り、ご相談はこちら
PageTop