リフォームで起こったトラブルと対処法2

リフォームにつきものと言われるトラブル。前回に引き続き、リフォーム工事で起こるをトラブルとその対処法をご紹介させていただきます。

リフォーム工事で特に多いトラブルが、工事が完了し、しばらくたってから壁紙がはがれてきたので対応してほしいと言っても対応してもらえないなど、工事が終わった後に判明した不具合箇所の修繕に関するものです。
リフォームを終えた後に、不具合が見つかることはありがちなことです。
ですから、リフォーム施工会社と契約を結ぶ前に、契約書でリフォーム後の補償内容や対応してもらえる保証期間などをしっかりと確認しておくことが大切です。保証内容の記載がなければ、必ず質問し回答内容に納得できなければ契約を控え、きちんと対応してくれる工務店や施工会社を探しましょう。
もしも、保証期間内で不具合が起こり、連絡しても対応してもらえない場合は、紛争処理支援センターや消費者センターなどの機関や弁護士に相談しましょう。
まずは、しっかりと証拠が残るようにリフォーム会社への修繕依頼を内容証明郵便で送ることも重要になってきます。
大方のトラブルは、リフォーム工事を依頼するときに悪質な業者にひっかからず、信頼できる工務店や施工会社に依頼することで防げます。そのため、工務店選びはとても重要になりますので、価格だけで決めずに地元密着で信用できる工務店を選んでください。

奈良県でリフォームや注文住宅をご検討中の方は、お客様と真摯に向き合う堀内工務店まで、お気軽にお問合せ下さい。
堀内工務店はお客様との信頼関係を何よりも大切にしています。

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