注文住宅を発注するまでの流れ3 契約・打ち合せ編

注文住宅を発注する際には家族としっかりと話し合い、先ずは資金計画を立てます。その次に、実際に注文住宅を建設してくれる工務店などの施工会社選びに進みます。前回の記事では、この施工会社選びについての注意点をまとめました。
そこで今回は、注文住宅を建設する施工会社が決まった後の流れについてご紹介していきたいと思います。

地元の工務店やいろいろなハウスメーカーからプランや見積書を提出してもらい、内容を見比べて注文住宅の建設を依頼する会社を決めたら仮契約を結びます。
仮契約を結んでからが本格的な家づくりのスタートということになります。注文住宅の外観や内装、間取りや設備などのプラン内容をしっかりと詰めていくことに集中していきましょう。この時がもっとも大変な作業になりますが、この打ち合わせを適当にしてしまうことで、実際に完成した注文住宅に住んでみると、自分たちが理想とする家とは、全く違った家になってしまったなんてことになる可能性が非常に大きいです。
一生に一度の大きな買い物になると思いますので、この設計段階での打ち合わせでは、家族で話し合った要望をもとに、施工会社と細かな点まで話を詰めていくことが大切です。その打ち合わせを元に概算見積書が作られ、予算に応じて施工内容を調整し、正式な見積書が作成されます。そして、本契約となる請負契約を結びます。

奈良県で注文住宅やリフォームをお考えの方は、まずはお気軽に地元密着の堀内工務店までお問い合わせください。
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