リフォームで大切なのは3つの動線

リフォームをする際は、これまでより更に良い使い勝手にすることがポイントです。そのために考えないといけないのが3つの動線です。

リフォームで重要となる3つの動線とは、家事動線、生活動線、来客動線です。
家事動線とは、掃除や洗濯、炊事など家事を行う際に人が動く経路のことを言います。
簡単に例を挙げると、洗濯機置き場から洗濯物を干す場所までの距離が長いと効率は悪くなり疲れますが、
距離が短ければ効率はぐんと上がり労力も減ります。

生活動線とは、食事をする、トイレに行く、顔を洗う、寝るといった日常生活における一連の動きをするための経路です。
特に寝室からトイレまでの距離や経路を考えることがとても重要になります。若い時はあまり気にならないことも、年をとり体が不自由になったりすると、不便だと感じることも増えてきます。リフォームをする際は老後のことまで考えて動線を考えてみてください。

最後は、来客動線です。来客動線とは、お客様が来ているときに通る経路のことです。
玄関からリビングに行くまでに洗濯物が見えないようにするなど、来客にプライベートが露出しないような工夫が必要になってきますね。

奈良県で注文住宅やリフォームをお考えの方は、まずは丁寧な施工で評判の堀内工務店までお気軽にお問合せ下さい。
お客様の意見をしっかりとお聞きしながら理想のマイホームをご提案させていただきたいと思います。

お問い合わせ、お見積り、ご相談はこちら
PageTop