家の窓の設計の考え方は非常に大切

注文住宅やリフォームを検討されている方は、一生に一度ともいえる高額な買い物になるので、設計には絶対に失敗したくないと思われているでしょう。
そこで今回は、注文住宅の窓についての注意点です。
注文住宅を建築するうえで窓の位置や大きさは非常に重要になってきます。
冬の寒さが苦手だからと、部屋に陽が入るように設計すると、夏の日差しがきつく暑いということが起こりえます。
1日の生活パターンだけでなく、1年の暮らしをシミュレーションしながら、設計することが大切になってきます。
春夏秋冬の日差しの入り方や気候的な条件を考え、窓の位置や大きさをしっかり検討し設計することが快適な空間を確保することにつながります。
特に、冬場の寒さ対策よりも夏場の暑さ対策が重要となってきます。対策としては、西日が降りそそぐ側に大きな窓を設置しないことが理想です。
また、窓の設置場所については外部からの視線の少ない方向や眺望の良い方向に設計するのもおすすめです。
もちろん、窓ガラスの大きさも考えなければいけません。解放感を求めて大きな窓ガラスにしてしまうと、外部からプライベートが丸見えになってしまいますし、何よりも清掃がとても大変になります。
家の中への日差しも重要ですが、プライバシーや清掃のことなどトータル的にしっかりと考えて設計するようにしましょう。

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