注文住宅の引渡し日はしっかりと契約書に!

注文住宅というのは、間取りなどを含めて契約者様の希望に沿って作られていきますので、一般的な建売住宅よりも引渡しが曖昧になりやすいという側面を持っています。
どういった場合でもそうですが、引渡し日が〇月吉日のように曖昧過ぎてしまっても、引渡しの遅延が起こる可能性はあります。
こういった引渡しの遅延などは、家ができるまで借りている仮住まいの契約が切れてしまったり、お子様の入学などに間に合わなくなってしまうなどといった大きなトラブルにまで発展してしまう恐れがあります。
ですので、注文住宅の契約時には契約書の中にきちんとした日にちまで入れてもらうようにしましょう。

また、万が一引渡しの大幅な遅延があった場合には、遅延損害金を求めることもできます。万が一に備えるためにも必ず、引渡しの確認をしっかりと行うことが重要なポイントになってきますので、把握しておいてください。

楽しみにしている注文住宅の引渡し日が少しでも遅延されることで、手配している引っ越し業者にも迷惑となってしまいます。そうならないためにも、注文住宅であれリフォームであれ、施工業者に依頼した後も、進捗状況を気に掛けて作業の進み具合で何か気になることがあれば尋ねるようにしましょう。

奈良県で注文住宅やリフォームをお考えの方は、まずは堀内工務店までお気軽にお問い合わせ下さい。
お客様の理想をしっかりとサポートさせていただきます。

お問い合わせ、お見積り、ご相談はこちら
PageTop