注文住宅の建設費用を抑えるポイント(2)

理想のマイホームを建てる準備が整ってきたところで、大切になってくるのがいかにして建設費用を抑えていくかになります。今回は、前回に引き続きマイホーム建築に向けて費用の抑え方についてご紹介させていただきます。

前回は資材や設備、外観などについてご紹介させていただきましたが、今回は水廻り、壁について抑えるべきポイントをまとめていきたいと思います。
まずは、水廻りからです。水廻りの設備を分散し多くの箇所に設置することで、配管工事が複雑になるので、その分だけ建設費用があがってしまいます。トイレや洗面台が本当に2階にもいるのかなど、できるだけ水廻り設備の数を減らすことで費用を抑えることができます。しかし、家族が多い、頻繁に来客があるなどそれぞれのご家庭によるご事情もありますので、ご自身の生活を十二分に検討された上で決定されることをおすすめします。
更に、壁です。壁の数が多くなればなるほど建設費用は高くなります。簡単にいえば部屋数が増えるほど建設費用が高くなるということですね。見直すポイントとしては部屋数です。部屋数は現在だけのことではなく、将来的なお子様の部屋のことなどを考えるととても悩むポイントです。しかし、部屋数が少なくなると、その分だけ風通しが良くなったり、一つ一つの部屋の設備を良くできたりします。なにより開放的なマイホームになることは間違いありません。

奈良県で注文住宅の建設をお考えの方、またリフォームをお考えの方は、まずは、堀内工務店にご相談ください!
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