静かなお住まいに憧れる!注文住宅の防音対策

注文住宅だからこそ適切な防音対策が必要!
防音対策は、設計の段階から考えることが重要です。立地条件などもよく考えたうえで建築する注文住宅にとって、より適切な防音対策を施す必要があります。
注文住宅では、壁に防音対策を施すことが基本です。音が漏れやすい部屋は特にしっかりとした防音対策を施す必要があります。例えば、リビング、ピアノを使用する部屋などです。音が出ても問題のない廊下やトイレなどは、逆に通常の壁を使用しコストを抑えたほうがいい場合があります。
また、注文住宅だからこそ、土地選びといった立地条件にもこだわったほうがいいでしょう。奈良県にも、そういった注文住宅の建築に適した土地があります。
お隣とは十分な距離があり、買い物や交通機関の利用に不便を感じない程度の住環境がおすすめです。
国道沿いや商業施設の真ん中にあるようなエリアは、休日の昼間や夜間でも話し声や騒音がしますので、やはり閑静な住宅街にある土地を選んだほうがいいでしょう。しかし、そういった立地であっても工務店などの施工会社に相談し、十分な防音対策を施すことで快適に暮らすことができます。
新築時に検討すべき防音対策は、壁の他、床や天井、窓、出入り口がポイントとなります。
コストの問題から、必要に応じて、遮音や吸音などの防音対策が施されています。
床や壁、天井は二重構造にし、遮音タイプのボード、吸音材、凸凹した仕上げ材で仕上げます。
窓は小さく、隣家の窓と離し、二重窓・二重サッシなどを検討することになります。
出入口の防音対策には、防音ドアを選ぶことができます。

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