中古や新築注文住宅でも第三者の住宅検査が可能

住宅検査(ホームインスペクション)の活用
建築時や住宅購入時、中古住宅でも欠陥調査など、第三者による住宅検査(ホームインスペクション)が行われることがあります。
住宅検査で気になる点は、検査項目やその活用方法の他、検査料金がかかる点です。
建築中の住宅の検査は、着工から完成まで、その工程に分けて検査が数回実施されます。
検査費用は1回なら5~8万円、5回なら23~35万円です。
新築完成物件では、基礎的な検査費用は5~8万円、床下・小屋裏を含む検査で9~14万円です。そのほか住宅検査報告書は別料金になることがあります。
建築途中で検査を入れると、作業をしている途中でも直してもらうことが可能です。
そして、修正後もチェックが可能です。建築途中の新築物件では、第三者によって行われた住宅検査で不備が判明した場合、建築の修正が可能ですが、すでに完成している中古住宅でも見えるところだけ調査してもらうことができます。
第三者とは、不動産会社や工務店とは全く関係のない住宅検査会社などで、依頼に応じて住宅検査を実施しています。建築のプロが直接検査をしますので、欠陥住宅や手抜き工事も見抜いてくれます。
費用はかかりますが、デメリットは少なく、いつまでも安心して住むことができる注文住宅を建てることができます。
結果として、買い主にとってよりよい住まいの選択ができるはずです。

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