リフォームでも住宅ローン控除が受けられます!

住宅の購入時にローンを組んだ場合は、年末調整や確定申告で住宅ローン控除が受けられることはよく知られています。
それ以外にもリフォームでローン控除が受けられる場合があります。
例えば、増改築の場合に組んだローンです。
増改築時に組んだローンでローン控除を受けようと思った場合は、少し注意が必要です。
自己負担額が100万円以上あって、増改築後の家屋の床面積が50平米以上になっていることなどが条件です。
他にも、半年以内に居住しなければならないことやその年の合計所得額が3000万円までといった制限はありますが、ローン控除が受けられます。
増改築時のローン控除の金額は、年末の借入金の1%で限度額は40万円となっています。
ただし、あくまでも所得税からの控除となりますので、控除額の方が高くなった場合でも返金されることはありません。
100万円未満のリフォームでは、増改築のためのローンとみなされないので注意が必要です。
仮に1000万円の増改築リフォームを行い、500万円のローンを組んで年度末の借入残高も500万円だった場合は、「借入金の1%」の5万円のローン控除が受けられます。
詳しくは、増改築工事前にローン控除の基準を満たす工事かどうかを施工会社に確認してください。翌年の確定申告時には必要な書類を添えてローン控除の申請を行う必要があります。
増改築のためのリフォームローン控除適用対象の工事実績が豊富な施工会社なら、必要な書類も全て用意してくれるので任せて安心です。

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