お住まいで一番必要なリフォームとは?

こんな症状が出たらそろそろリフォームを!
今のところリフォームや修理をする必要がないと思っていても、築10年以上も経過すると建物の外側や内部にいろいろな不具合が出てきます。ご自身では気づかない不具合箇所もたくさんあります。
次のような症状が見られたら、すぐにリフォームを検討してみましょう!
基礎部分のひび割れ、屋根の色あせ、外壁のひび割れ、玄関ドアやサッシのがたつき、室内の壁材や床材の剥がれやひび割れ、ドアのがたつきなどです。
屋根や外壁の表面は特に経年劣化が目立ちます。雨漏りが発生しているなら、必ず修理を行いましょう。
雨漏りを放置すると木材部分は腐り、金属部分も腐食していきます。雨漏りが放置できないほどひどくなってからでは修理費用も高額になります。
室内の建材は20年の使用が限界です。サッシやドア、浴室、キッチンなどの水回りの設備は、新しいものに取り換えるだけの簡単リフォームもおすすめです。
壁紙クロスやフローリングの張り替えは、部屋の雰囲気も変えられ気持ちも一新できます。
定期的なリフォームを行うことで、その都度お住まいの点検を行い、必要な修理箇所も同時に修理することができます。
こうして、今のお住まいを修理しながら、大切に使うことでいつまでも快適な暮らしができるようになります。

また、古い建物であれば、耐震診断も受けてみたほうがいいでしょう。1981年以前の旧耐震基準で建てられた建物なら、安全性を高めるための耐震リフォームをしたほうがいいことがあります。

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