奈良県橿原市ってどんな町?

日本の中でも歴史のある奈良県。
奈良市内の観光施設や世界遺産などが有名ですが、奈良市以外にも住みやすい町はたくさんあります。
その一つが橿原市です。
市の中心は、大和八木駅です。商業施設が集まっています。市役所や県立医科大学もあり、公共機関も多数そろっています。教育環境にも恵まれています。
旧伊勢街道と下ツ道の交差点であった「八木札の辻」には、江戸時代の宿場町の町並みが今も残ります。
また、今井町は江戸時代の町家と町並みが残され、平成5年に「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。
東部になると、藤原宮跡や香久山などの歴史でもおなじみの名所が残る風土保存区域に指定されているエリアがあります。
昔ながらの農村集落や社寺が点在しています。
橿原市南部には、橿原神宮前駅前に商業施設や公共施設が集まっており、大和八木駅に次いで賑やかなエリアです。ニュータウンの建設も進んでおり、市のサブ拠点となっています。
西部地域には、畝傍山、貝吹山などの大自然、橿原神宮、新沢千塚古墳群などの歴史的な景観が残るエリアです。神武天皇陵、宣化天皇陵、安寧天皇陵などがあります。良好な田園景観も広がっており、自然も豊かで、県営の橿原団地があります。
北部は、自動車交通の要所です。京奈和自動車道及び国道 24 号が交差する(仮)橿原大和高田インターチェンジが整備される予定です。製造業・流通業などの立地に優れています。

橿原市内はいずれも自然が多く、お寺や神社なども多数あり、のびのびと暮らせる住環境に高い人気があります。コンビニやスーパーなどはお住まいからほどほどの距離にあり、レジャーや買い物、百貨店や大型ショッピングセンターなどに、家族みんなで車で行くような方が多いようです。

お問い合わせ、お見積り、ご相談はこちら
PageTop