奈良で病院の多い市町村はどこ?

生活していく上で欠かせないもの、住宅を建てる際にもかならず確認しておかなくてはならないのが、医療機関、医療施設です。誰もが必ずお世話になる場所ですから、近くに医療機関・施設が充実しているかどうかも住まい選びのポイントの一つとして考えておきましょう。
奈良県内で、医療機関・施設が充実している地域をまとめました。

奈良市

奈良県内でもナンバーワンで、病院の数は400以上あります。奈良公園などの観光名所と居住地域は分離されていますので、コンパクトにまとまった感じで公園や図書館、行政施設も集まっています。病院も例外ではありません。

橿原市

奈良県の北中部にあり、大阪のベッドタウンです。病院数は117か所。大阪へは30分程度で行ける便利なエリアです。奈良市とは異なり、高い建物も多くお子さんもたくさんいます。郊外のファミレスや大型ショッピング施設も多く、車があれば快適な郊外生活が楽しめます。
街医者から医大病院もあり、病院同士の交流も盛んです。夜間も診てくれる診療所もたくさんあります。

生駒市

病院数は100か所。中小規模の病院が多く、市内には大規模な病院がありませんが、奈良市や大和郡山市などが近いので問題ないでしょう。

大和郡山市

病院の数は86か所。奈良市や橿原市にも近いうえに市内にもそこそこの規模と数の病院があります。昔ながらの街並みがあり静かな環境に評価が集まる都市です。

香芝市

病院数は64か所。大阪のベッドタウンとして人気が集まっています。電車やバス、車などの交通アクセスに優れています。若い人も多く活気のある都市です。その割には病院数は意外と少なく、大きな病院などもまだこれから増えていくのではないかと予想されています。

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