キッチンのリフォームは高さが合っているか確認しよう

キッチンのリフォームをする方は多いですが、新しい設備をつけることばかりに目がいってしまって、見落としてしまいがちなのがキッチンの高さについてです。毎日料理をする自分に合うかどうか、新しいキッチンにするときは高さや奥行きをきちんと調べておくべきです。

キッチンが低すぎると腰が痛くなってしまう危険がある

これから毎日使うキッチンは高さが合っていないと非常に辛い思いをすることになります。キッチンが低いと毎日かがんで作業をすることになります。このような無理な姿勢で毎日過ごすことになれば腰を痛めてしまう危険があります。新しキッチンにしたのに腰を痛めてしまうのでは意味がありませんから、高さが合うかどうかは確認が必要です。

キッチンの奥行きが深いと水栓に手が届かないかも

キッチンの奥行きもいろいろな種類があります。奥行きが深いと作業がしやすい部分もありますが、問題は水栓が遠くなるということです。水栓が遠ければ手が届かないですから、水を使うたびに背伸びをしたりしなければならないため、かなり不便です。新しいキッチンが不便で使いにくいキッチンになってしまうのでは意味がありません。キッチンのリフォームをするときは、実際に自分が立ってみて使いやすいかどうか確認して高さや奥行きを選択してください。

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