バリアフリーにリフォームすることは大切

若い頃には何でもなかったことでも年齢とともにできなくなってくることがあります。愛着のある家を離れたくはないけれど、毎日生活していく上で不便なことが出てきたとしたら、それはリフォームするべきときです。これから将来に向けても、自分の家で安心した暮らしを続けるためには、バリアフリーのリフォームを考えることが必要です。

高齢になると、家の中で事故をおこすことが増える

家の中で事故?と若い頃は思ってしまいますが、統計を見ますと高齢者の家庭内事故は増えています。床の小さな段差につまづいて転んでしまった、または浴室が狭いためにあちこちにぶつけてしまう、そんなことはよくあります。小さなケガだから大丈夫だと思っていても、いつかそれが大きな事故につながることもあります。家の中で快適に過ごすためには、事故を起こしそうな原因は取り除くべきです。

浴室を使いやすくすることは暮らしやすさにつながる

高齢になって足腰が立たなくなると浴槽に入ることが大変になります。浴室を使いやすくするためにはバリアフリーのリフォームが大切です。使いやすいシャワーに替えたり、浴槽を入りやすいものに変えるなど、何ができるかを工務店に相談して高齢者でも使いやすい安全な浴室に変えましょう。

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